声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 4巻16話 感想 ネタバレ【サヨリの想い…】

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は、安武わたるさん

「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」を紹介します。

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 この物語のテーマ

瀬戸内海の島で育った活発な少女・チヌと美しい姉・サヨリ、
父親の死を境に女郎屋と遊郭の下女として別々に売られてしまった二人
妹チヌが姉との再会に希望を捨てずに過酷な運命を切り開いてゆく物語 

 

声なきものの唄の  感想ネタバレ「サヨリの想い…」

 

やっとここでサヨリが登場、

 

「おんな」の風格が備わっている姿に正直驚いたのと、

ちょっと残念な気がした。

 

美しさを求められるということは、

女としてのものを要求されるのだろうから

 

仕方ないのかも知れませんが、

純粋さを失ってしまったように思えます。

 

 

チヌと引き離された3年前の回想シーンでは、

どんな扱いを受けるのかとビクビクしていたサヨリ。

 

 

それが絹の着物、履物、小間物、豪華な食事と、

まるでどこかのお嬢様扱いのようで

戸惑うばかりの待遇を受ける様子が描かれています。

 

 

 

この瀬島という男

 

何を目的としているのかまでは

この回では描かれていません。

 

 

でも、最初のシーンから想像するのに、

瀬島という男にかなり熱を上げている様子が伺えます。

 

 

その証拠に、

「早くこの老いぼれが死ねば

 ご褒美がもらえる、あん人に逢える」

 

という言葉がサヨリの口から発せられるのです。

 

 

 

あの優しいサヨリがと思うと、

やはりショックでした。

 

 

 

今のサヨリにチヌのことは頭にないでしょうね。

 

 

 

チヌの見たこともないサヨリの一面、

いずれわかるでしょうが、

 

 

チヌのように

変わらない純粋さを保つことの難しさを感じました。

 

 

主体性を保っている違いなのか、

 

 

次回には明らかになる真相が楽しみです。

 

 

声なきものの唄 【チヌの想い…】

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 声なきものの唄 4巻16話 

 感想ネタバレ記事はこちらからどうぞ♪

 

 

 

 

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