繕い裁つ人 1巻 あらすじ感想【着る人といのち服=オーダーメイド】

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

 

今回は、池辺葵さん

「繕い裁つ人」を紹介します。

 

 

 

服に命を宿す人。

 

 

どこか懐かしい町並みに響くミシンの音。

 

 

祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生着られる洋服を作り続ける。

 

 

そんな南洋裁店の店主・市江(いちえ)と、

彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井(ふじい)

 

 

 

微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いの数々、

 

優しい優しい物語です。

 

 

 

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作品名   : 繕い裁つ人

著者名   : 池辺葵

ジャンル  : ヒューマンドラマ

掲載誌   : Kiss

配信    : 6巻完結

価格    : 1巻432円

 

 繕い裁つ人  あらすじ

 

祖母から引き継いだ洋裁店を営む市江(いちえ)

 

 

何十年と寄り添っていける服を作りたい。

 

 

その思いをこめて一針一針、

丁寧な仕事をする彼女の元には、

様々な客が訪れます。

 

 

 

物語は、店に百貨店勤務の藤井(ふじい)

やって来ることから始まります。

 

 

市江の服は売れる、

もっと多くの人に着てもらうべきだと

ブランド化を勧める藤井。

 

 

「着る人の顔が見えない服を作るつもりはない」

 

 

きっぱり断る市江。

 

 

結局その話はなしになるのですが、

2人の間には妙な縁が出来るのでした。

 

 

藤井は市江を

「洋裁以外何も出来ない」と

 

なかなか辛辣なことを言いますが、

彼女の服には本当に惚れ込んでいます。

 

 

それは市江が仕立てたスーツを縫い直されるのに

我慢がならず、

自分が引き取ってしまう程。

 

 

 

 

 繕い裁つ人  感想

 

市江も、自分の大事に思うものを

大事にしてくれる藤井に、

次第に心を開いていきます。

 

 

見ているこちらからしてみれば、

作り手にとって自分の作品をここまで愛されることは、

 

もう告白に等しいのではと思うのですが、

 

まだどちらもそのことには気づいていない様子。

 

 

このように徐々に縮まっていく2人の距離感が、

この漫画の見所です。

 

 

 

オーダーメイドというと、

贅沢なものというイメージを持っていました。

 

 

でも自分のためだけに作られた服には、

愛着がわくというもの。

 

この話に出てくるお客さんも皆、

仕立てられた服をお直しして、

長く大事に着続けています。

 

 

 

オーダーメイドは値段の贅沢じゃない、

 
心の贅沢なんですね。

 

 

 

飽きたり着られなくなったりしたら

すぐ処分していた私には、

 

 

それはとても素敵なことだと、

 

 

羨ましく感じました。

 

 

 

服だけじゃない、

ものとの向き合い方を改めて考えさせてくれる作品です。

 

 

 

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