響〜小説家になる方法〜 1巻ネタバレ 感想【面白すぎる!! 主人公ぶっ飛びすぎ―】

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

 

今回は

「響〜小説家になる方法〜」を紹介します。

 

 

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。

 

編集部員の花井は、応募条件全く無視して満たさず

ゴミ箱に捨てられていたその原稿が目に留まった。

 

 

「きれいな字・・・」

封を開けると、これまで出会ったことのない
革新的な内容の小説がそこにはあった。

 

 

 

作者の名は、鮎喰響(あくいひびき)。

 

連絡先は書いていない・・・名前だけ――。

 

 

2017年 マンガ大賞受賞作品

 

 

 

 

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作品名   : 響〜小説家になる方法〜

著者名   : 柳本光晴

ジャンル  : ヒューマンドラマ

掲載誌   : ビッグコミックスペリオール

配信    : 6巻まで配信中(2017年7月現在)

 

 

あらすじネタバレ

 

物語は、この響が匿名で小説「御伽の国」を雑誌の新人賞に

応募するところから始まります。

 

 

主人公の鮎喰 響(あくい ひびき)は、

人にない文才と感性を持っているのですが、

 

自分を曲げるということを知らないので、人と上手く生きません。

 

 

響自身も「何が悪い!」という感じです。

 

 

考えるより先に行動するのではなく、

自分の考えたことを「思いとどまる」ことをしないので、

 

”気持ちを推し量る”なんてありません。

 

 

 

 

文芸業界の出版不況に悩んでいた編集者の花井ふみ

この「御伽の国」を読み、

 

文芸会に革命を起こせる作品だと確信しますが、

応募してきた名前しか知りません。

 

 

しかし文芸会に革命を起こすことを夢見ている花井ふみは

この作品を勝手に新人賞候補としてしまいます。

 

(名前しかわからない作品を候補にするのは問題になりますが)。

 

 

 

ネタバレ感想

 

この漫画の一番の特徴は

主人公のぶっ飛びすぎた性格にあると思います。

見た目は普通の、というか、かなり暗い感じのする高校一年生の女の子。

 

 

冗談や脅しが通じず、思ったことをすぐに行動や言葉に出してしまうため、

周りから少し距離を置かれています。

 

 

ただし、他の女子高生と最も違うのは

小説執筆への圧倒的な才能です。

 

 

 

高校生の中でも才能がある、ということではなく、

数多くいるベストセラー作家や大先生と呼ばれる人の中においても

その才能はグンを抜いてます。

 

 

初めて会った作家さんを呼び捨てで呼んだり、

同級生に対してセクハラまがいの言動をした

作家さんに対していきなり蹴りを食らわせます。

 

 

あとは高校の文芸部にタムロっていた不良の指を

いきなり折ったりもします。

 

 

 

普通の漫画なら怒りに我慢できず、ついつい手が出てしまったり、

なんてことになりますが、この響という女子高生は

 

 

全く無表情のまま人を罵り、人に危害を加えます。

 

 

 

とんでもない女の子です。

 

 

 

 

副題で、小説家になる方法、とついてはいますが

小説家になる方法は全くわかりません。

 

 

 

それどころか才能がないと小説家にはなれない、

なってはいけない的な雰囲気まで出てきますので

読むのには注意が必要です。

 

 

 

凡人が、天才のぶっ飛んだ才能と考えに

ただひたすらうろたえてしまう漫画なのかも知れませんが、

 

 

 

 

確実に面白いです。

 

 

 

 

 

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