「プラチナエンド 6巻 あらすじ感想【絶体絶命!何を求め戦う】

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

 

今回は

「プラチナエンド」を紹介します。

 

 

「気づかせてくれた 生きてる意味を…」

 

人質の家族と共にミラーハウス内に閉じ込められてしまった六階堂(むかいどう)。

メトロポリマンと底谷一(そこたにはじめ)の包囲に追い詰められてしまう。

 

 

救出する方法を探る必死の明日たちだが…!?

 

 

それぞれの生きる希望が交錯する・・・

 

救いたい者。殺したい者。共に戦いたい者。従う者。

 

 

生と死の境界で人は、何を求め、戦うのか――!?

 

 

 

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作品名   : プラチナエンド

著者名   : 大場つぐみ・小畑健

ジャンル  : ヒューマンドラマ

掲載誌   : ジャンプSQ

配信    : 6巻まで配信中(2017年7月現在)

 

プラチナエンド  あらすじ感想です♪

 

家族を亡くし、

引き取られた先では虐待を受けて育ち

学校でもいじめに合う主人公の架橋明日(かけはしみらい)

自殺をしようとしていました。

 

ナッセという天使に助けられ白い矢と赤い矢を手渡され

神候補として他の人たちと戦うことになります。

 

 

6巻では協力体制を築いている六階堂七斗の家族を救うため、

明日は懸命に神候補の一人であるメトロポリマンと戦おうとします。

 

 

 

明日の同級生、花籠咲(はなかごさき)の役に立ちたいと願う

天使のルベルが流す涙は綺麗です。

 

 

 

作品を読んでいると、

天使が涙を流すことがないだけでなく、

人間のもつ感情とずいぶん隔たりがあるため、

 

天使たちと交わす咲や明日との会話

危ない橋を渡っているようで読んでいてハラハラします。

 

 

人を殺すことを躊躇しないメトロポリマンには願いがあり、

その願いを知らなければただの極悪非道な危険人物として映るでしょう。

 

 

六階堂(むかいどう)や明日を助けるために、

メトロポリマンを心底尊敬している底谷一(そこたにはじめ)に

 

赤の矢を刺したことで、形成は逆転します。

 

 

 

底谷一もひどい境遇を生きてきました。

 

 

赤の矢を刺せば自分を好きにさせることができますが、

33日間という期限付きです。

 

 

赤の矢の効力が切れた時、

一の心に起こることを考えると辛く感じます。

 

 

 

ですが、このままではメトロポリマンに使い捨てのように

殺されてしまうことを考えると

 

こちらの方が良かったのかもしれないと思います。

 

 

 

6巻のラストでは明日(みらい)が多くの人を死に追いやるか、

自分の命を差し出すかという究極の選択を迫られます。

 

 

 

ギリギリまで生きることを考えた

 

明日の選択を見届けて重い心のままページを閉じました。
 

 

 

 

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