ケンガンアシュラ 20巻 あらすじネタバレ感想【“タイの闘神”ガオラン“対 滅堂の牙”加納アギト、激闘を制するのは……!!!

ケンガンアシュラ 20巻

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

 

今回は

「ケンガンアシュラ」を紹介します。

 

ボクシング世界王者“タイの闘神”ガオラン・ウォンサワットと、

裏格闘界の生きる伝説“滅堂の牙”加納アギトが闘う

 

今大会のビッグタイトル、2回戦 最終仕合…!

 

 

最終試合にふさわしい

 

血と汗が飛び散る激闘を制するのは……!!!

 

 

 

作品名   : ケンガンアシュラ

著者名   : サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん

ジャンル  : バトル・格闘

掲載誌   : 裏サンデー

配信    : 20巻まで配信

価格    : 1巻616円

 

ケンガンアシュラ  あらすじ

 

第2回戦最終試合は拳願試合の覇者である〝滅堂の牙〟加納アギトと、

ボクシングヘビー級統一王者である〝タイの闘神〟ガオラン・ウォンサワットの対決になりました。

 

 

試合開始とともに全ボクサーの頂点にいるといってもいいガオランに対して

いきなり同じ土俵であるボクシングで仕掛ける加納。

 

 

 

当初は互角に渡り合っているように見えましたがすぐに不利な状況になります。

次に加納は打撃技全般を解禁。

 

 

 

それでもガオラン有利に働いていたものの次第に押され始めます。

 

 

 

片原滅堂によればガオランの一連の動きに適応し、対ガオランのためにだけに

即興で武術を作ったとのことです。

 

 

このあらゆる相手に適応することこそが〝滅堂の牙〟の強さの秘密だそうです。

 

 

対してガオランはボクシングだけでは対応しきれないとキックや肘などのムエタイ技を使いだします。

 

ただその戦闘スタイルは純粋なムエタイとは異なるようです。

 

 

 

元々25歳までムエタイの王者であったガオランですが、

ムエタイの弱点であるパンチの軽視が自身が仕えるラルマー13世の護衛としては

 

 

不安材料になると判断しボクシングに転向します。

 

その結果、手技足技を十全に活用する完全無欠の打撃者(ストライカー)となったガオラン。

 

 

接戦に次ぐ接戦を経てガオランの勝利まであと一歩と言ったところ、

最後は加納のタックルからの投げとダメ押しの膝で沈みました。

 

ケンガンアシュラ  感想

 

勝ちはしたものの打撃戦では最後まで勝てず、

駆け引きを用いて勝ったことに憤りを感じている〝滅堂の牙〟。

 

第一回戦の総合格闘家の大久保との戦いでも
それなりの攻防をしていて楽勝と言った感じではありませんでした。

 

 

この手の漫画でのチャンピオンにしてはイマイチ絶対的な強さを感じがしません。

 

 

これは相手の強さに適応するという加納の能力とと、

 

「相手の得意なことをすべてやらせ、

 

そのすべてで相手の上をいく」

 

という傲慢極まりない戦い方であることが原因です。

 

 

対戦相手をプロレスのフィールドに引きずり込む関林とは似て非なる存在だと言えます。

 

 

ただ今回のガオラン戦でそのファイトスタイルに変化はあるのでしょうか。

 

そして惜しくも敗れたガオランですが、

この戦いにより拳の感覚がなくなるほど負傷をしてしまいます。

 

 

ボクサーとしての復帰が困難であると感じているようですが悔いはないとのこと。

 

彼の場合、最大の目的はあくまでもラルマー13世の警護のため、

 

 

今後新しい技術を身に着ける可能性もあります。

 

 

あと前巻から昏睡状態となった主人公の王馬ですが、修業時代の回想シーンに突入しました。

 

 

奥義の伝授がされるとのことですが、それはどういったものなのでしょうか。

 

 

 

またここで語られることが王馬の実力が封じられていたこと

 

「前借り」習得とつながるのでしょうか。

 

 

 

 

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