漫画「私の少年」 1話 ネタバレ【体温計】 おすすめマンガ感想♪

私の少年 1話

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「私の少年」を紹介します。

 

ストーリー

スポーツメーカーに勤める30歳、多和田聡子は夜の公園で12歳の美しい少年、

早見真修と出会う。元恋人からの残酷な仕打ち、家族の高圧と無関心。

それぞれが抱える孤独に触れた二人は互いを必要なものと感じていく。

この感情は母性? それとも――。

 

私の少年 ネタバレ

 

スポーツメーカーに勤める多和田聡子は、会社では元恋人で上司の椎川が別れたにも
関わらず、馴れ馴れしく絡んでくるのを迷惑に感じていました。

 

近所の公園で一本のビールを開け、その日の疲れを吹き飛ばしていたところに
ボールが転がってきて現れたのは、女の子のような美少年・早見真修と出会い
一瞬みとれてしまいます。

 

サッカーの経験のあった聡子はほろ酔い気分で少し手ほどきし技を見せてあげます。
目を輝かせて見ている真修ですが、聡子は夜も更けているから早く帰るように促します。

 

ある日公園で、真修が怪しい男に話しかけられているところに出くわし、とっさに

家族の振りをして声をかけると、その男は逃げるよいうにその場を立ち去って行きました。

 

真修は男だからと全く警戒していない様子で聡子の方がヒヤッとしました。

真修は、サッカーのレギュラーテストがあるために練習していたと話し聡子は

自分が練習を見てあげると話すのでした。

 

ですが結局レギュラーにはなることができず、父親からも小学生の内に

レギュラーになれないのならサッカーをやめてしまうように言われたと落ち込んでいる真修。

 

真修のここ何日から接していて、わかったことは父子家庭であること、

それも、親子関係は希薄だと伝わってくるような表情のどことない暗さや、

服装や容姿から出ている手をかけらえていない無造作さ。

 

彼の孤独さが聡子の心に伝わってくるように感じていました。

 

 

 

それから、お風呂に入っていない真修にお風呂に入らせている間に

眠ってしまっていた聡子ですが、ふいに目覚め体温計をいつものように探し出します。

 

そんな時、不意に別れた椎川から婚約者を紹介された場面が思い出されたのと同時に

好きでなかったはずなのに、急激に寂しさが込み上げてきて真修の前で泣き出してしまいます。

 

そんな聡子を戸惑うことなく、胸に抱きしめるのでした。

自分の母親がやってくれたように、心臓の鼓動が聞こえるようにして。

 

そんな真修に聡子は言います。

「サッカーを始めたのはあなたなんだから、終わらせるのも自分でいいのよ」と。

 

それを聞いて、

 

「俺、やめたくなかった」と泣く真修。

二人はお互いの孤独を埋めるようにしばらくの間抱きしめ合っていました。

 

翌朝、真修は笑顔で答えるのでした――。

 

私の少年 感想

 

 

すごく繊細な二人だなという印象と心に持ってるものだけを見て

お互いをいたわり合ってるところがとても自然でぐっときました。

 

初対面でできることとは思えない純粋さが素敵です。

 

二人をみていると、なんの準備も駆け引きなんかも必要ないんだなと、
惹かれあう時はこんなにも空気のように響き合うものなんだということを
優しく教えられた気がします。

 

聡子の体温計をいつも必要とすることが椎川から受けた癒えない傷の深さを
想像できるし、真修も父子共に支え合っている関係になく、人の温もりに
飢えた様子が伺え、それを二人とも表に出さずに心に内在させているところが
とてもせつなく感じました。

 

でもだからこそ、言葉は多くないけれど、心が響き合えたんだと、

 

一見マイナスにみえることでも出会いがあえば

 

ダメだってことはないんだなと勇気づけられる思いがしました。

 

 

なんといっても、この真修君のドキッとするような表情や仕草にキューっと心臓を

つかまれちゃいます。

 

 

そこがとっても魅力的です。

 

この真修君がもつオーラがこの漫画の最大ポイント要素といっても過言じゃありません。

 

 

 

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