アイアンバディ 1巻 ネタバレ 感想【ロボット好きがハマる!?Pepperも。】

アイアンバディ 1巻

 無料試し読みはこちら♪

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  >>まんが王国<<<

   「アイアンバディ」で検索してください

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「アイアンバディ」を紹介します。

 

ストーリー

ロボットベンチャー・(有)西真(にしま)工業代表の西村真琴(にしむら・まこと)は、単独で二足歩行ロボット「ロビンソン」の開発に成功する。

しかし深刻な資金不足に陥っていた。

真琴はどこまでも“強い”ロボットにこだわり、研究を続けようとするが……。

ロボットに青春を捧げた男の、世界を変える戦いが始まる!

 

作品名   : アイアンバディ

著者名   : 左藤真通

ジャンル  : 職業・ビジネス

掲載誌   : モーニング

配信    : 4巻完結

価格    : 1巻500円

 

アイアンバディ ネタバレ  感想

 

ロボットベンチャー(有)西真工業代表の西村真琴(にしむらまこと)が、

二足歩行ロボット「ロビンソン」で世界を変えていこうとする話です。

 

走らない、飛ばない、ただ歩くだけという何とも地味な感じのロボットが

出てくる漫画なのですが、一巻を読んで私は胸が熱くなりました。

 

 

主人公の熱量が半端なく、ロボットの可能性に自分も夢を見たくなったのです。

 

 

そしてこの物語でもう一つ大切なテーマは「お金」だと思います。

 

 

「技術だけで客が集まるなら誰も苦労しない」

 

 

これは主人公と共に西真工業を立ち上げた

椎野(しいの)という男の言葉なのですが、そうなのです。

 

 

良いものを作ったからといって、売れる見込みがなければ

 

出資者の心を動かすことは出来ず、お金が集まらなければ、

つくりたいものがあってもつくれないのです。

 

 

椎野はロボットを開発するにはお金が必要である

 

という現実にぶち当たったこともあり、

現在西村と袂をわかっているようです。

 

 

何ともジレンマですよね。

 

 

クライアントの意見を取り入れなければならず、

 

結局中途半端なものしか世に送り出せない事など

よくあることではないでしょか。

 

 

けれど、そんな世の中では私はおもしろくないのです。

 

 

主人公西村は大手企業に10億でロビンソンを

買い取らせて欲しいと言われます。

 

 

普通なら破格の報酬です。

 

 

ですが彼はその金額に対し、これから世界を変える

ビッグなロボットが10億では安すぎると言い切り断ります。

 

 

スッキリ爽快です。
私なら自分の企画に対してこのように断言出来ないと思います。

 

とはいえお金の問題は切ってはなせません。

 

どうするのかなと心配になっていたところで、

スターマウンドキャピタル社の社長、星山が登場します。

 

 

彼は金の前に理想が必要だと考えている社長で、

西村に出資してくれます。

 

 

彼の存在が西村の夢を後押しし、物語は加速します。

 

 

読み出したら止まらない、熱い物語です。

 

 

 

 

「アイアンバディ」はまんが王国で読むことができます。

 

「まんが王国」を無料試し読みしてお得に読む方法はこちら♪

 

    無料試し読みはこちら♪

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  >>まんが王国<<<

   「アイアンバディ」で検索してください