人馬(じんば) 1巻 ネタバレ感想 【これは 必見!! 圧が凄すぎる】

人馬(じんば) 1巻

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「人馬(じんば) 1巻 」を紹介します。

ストーリー

古来よりこの国に住まう、半人半馬の種族「人馬(じんば)」。

時は戦国。人は彼らを「戦の道具」と見なし、その尊厳を奪った。

「赤毛の岩虎」の異名を持つ雄々しき人馬・松風は、捕らわれんとする息子を庇い、縄にかかる。

人馬を売買する領主のもとへ、松風を引き連れる隊列……

その中に、人間に使役される俊足の人馬・小雲雀(こひばり)の姿があった。

この出会いが、ふたりの運命を大きく動かしていく――

 

作品名   : 人馬

著者名   : 墨佳遼

ジャンル  : SF・ファンタジー / 歴史

掲載誌   : イースト・プレス

配信    : 2巻まで配信

価格    : 1巻730円値引き 8/4まで365円

 

人馬 ネタバレ感想

 

この作品は、上半身は人、下半身は馬という種族、

 

「人馬(じんば)」である松風(まつかぜ)たちが、

 

知恵を使い、様々な困難が降りかかる中、先へと進む物語です。

 

古来、山岳に暮らす人馬たちは人に知恵を与え、「豊穣の山神」と

 

呼び慕われていたのですが、戦国時代を迎えると一転し、

人は人馬たちに「武力」としての用途を見出して彼らを狩るようになります。

 

松風も人間に捕えられてしまいますが、捕まった先の領主の館には、

 

同じく人馬でありながら領主に気に入られている

 

小雲雀(こひばり)がおり、彼に「逃げるために力を貸してほしい」と頼まれ、

 

2人は協力して館からの脱出に成功します。

 

その後、松風と小雲雀は、捕えられた際にはぐれた松風の息子を探すために

 

道中を共にすることになります。

 

 

感想

思わず眉を潜めたくなる時代背景ですが、物語の緩急のつけ所が巧みで、

 

ついページを捲り続け、読みながら飽きることがありません。

 

激しい戦闘場面は苦手ながら、小雲雀と松風の、

 

親子や兄弟のようなやり取りに救われる部分もあります。

 

幼い頃から領主の館にいて山岳の知識に乏しい小雲雀が、

 

松風に様々な知恵を教わる場面なども心温まり、現実味があります。

 

この先、人馬と人がどのような関係を進んでいくのか。

 

迫力ある絵柄、ストーリーと

 

伴走しているような感覚になる作品でした。

 

 

 

 

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