おんな鉄道ひとり旅 あらすじ感想 【こんな世界が!!楽しすぎでしょ♪】

おんな鉄道ひとり旅

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「おんな鉄道ひとり旅 」を紹介します。

ストーリー

寝台列車との出会いから鉄道の旅に目覚めたYASCORN先生が、女性がひとりでも楽しめる

「女子鉄」のコツを伝授します。

テツに興味はあるけれど、なかなか乗ってみる機会が無い…という人にオススメの、読むだけで

行気分が味わえる体験的鉄道エッセイコミックです。

作品名   : おんな鉄道ひとり旅

著者名   : YASCORN

ジャンル  : ギャグ・コメディ

掲載誌   : プチコミック

配信    : 1巻完結

価格    : 1巻500円

 

おんな鉄道ひとり旅  あらすじ

 

寝台列車との出会いから鉄道の旅に目覚めたYASCORN先生が、女子一人でも

楽しめる「女子鉄」のコツを書き下ろした作品です。

 

寝台特急列車「北斗星」は2015年に運転を終了。

その北斗星に7年間で通算6回乗った時のお話です。

 

 

キッカケは、コンビニで偶然手に取った「ブルートレイン」という列車の名前に

惹かれたことが発端でした。

 

一人旅自体抵抗あるのに、ましてや寝台特急に

1人で乗るなんてあり得んでしょ!?

 

思いつ、乗り込みます。

 

 

個室には2種類あって、鍵のかかる個室とカーテンで仕切られてるオープンな個室があります。

初めての乗車では、金額高めの鍵のかかる個室に泊まります。

 

到着まで17時間このままです。

 

1人個室にいると妙に怖くなって鍵をかけて息を潜める始末。

 

コンコン! 「切符を拝見いたします。」

 

と来た車掌さんまで怪しく思いました。

 

 

しかし落ち着いてくると、

窓の外の流れる景色がとても綺麗に目に飛び込んできます。

 

 

ビールを片手に買い込み過ぎたおつまみを食べてるうちに、

楽しくなってきていました。

 

 

気がつくと、終点の熊本に到着していました。

 

 

これを機に寝台列車の旅にハマるのです。

 

 

シャワーも快適で、下手な高層マンションより出がいいお湯には感激、なにより

食堂車(グランシャリオ)があるのが素敵すぎます。

 

 

相席になるとドキドキしましたが、

慣れてくると、サラリと会話するくらいが丁度心地いいくらいです。

 

 

そこでも旅のいい出会いが沢山待っていました。

 

 

ある男性と相席になった時の話。

 

旅のゆったりとした開放感のなかでの話は適度な距離感があって楽しいものです。

 

 

普段の生活空間でのものとは全く違い・・・

 

 

おんな鉄道ひとり旅  感想

 

興味本位で読んでみたのがキッカケだったんですが、いい味出ていて面白いです!

 

寝台列車には乗ったことがないので、全く知識がないのですが、そんなものここには

必要ないです。

 

列車のことやサービスのこと、そして受けた印象をこと、そして出会う人たちとの話が

妙に身近に感じる距離感で入ってきて楽しいです。

 

軽いタッチで描かれているのでとても読みやすさもあります。

 

そして一番大事な、読み終わった後に残る余韻ですが、

ほのぼのとして心が緩んで心地よさでいっぱいになります。

 

 

女性問わず、

日ごろの疲れを癒したい方にはこの「おんな鉄道ひとり旅」をおすすめします。

 

 

 

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