少女終末旅行 1巻 あらすじネタバレ感想【死んだ世界に少女二人!?】

少女終末旅行 1巻

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「少女終末旅行」を紹介します。

ストーリー

文明が崩壊した終末世界。

ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って

広大な廃墟をあてもなくさまよう。

日々の食事と燃料を求めて移動を続ける、夢も希望もない毎日。

だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。

一杯のスープを大事に飲んだり、まだ使える機械をいじってみたり……何もない世界だからこそ

感じる想いや体験に出会える、ほのぼのディストピア・ストーリー。

作品名   : 少女終末旅行

著者名   : つくみずジャンル  

掲載誌   : @バンチ

配信    : 4巻まで配信

価格    : 1巻507円

 

少女終末旅行 1巻  あらすじネタバレ感想

 

少女終末旅行は『終末もの』ですが、舞台は既に何らかの理由で文明が壊滅した世界です。

 

世界は雪と廃墟だけに満たされていて、とても閉塞的です。

主人公である『チト』と『ユーリ』という兵士のような服の少女二人は、

ケッテンクラートという第二次世界大戦時にドイツで使われていた

半装軌車(車体の前部分がバイク、後ろ部分がキャタピラ付きの荷台のような車)に乗って、

そんな終末した世界を、当てもなく旅します。

 

 

旅の最中に、たまに生存者に出会って一緒に行動したりもしますが、

結局は二人に戻ります。
この漫画は『終末した世界の日常』を描いている作品となっています。

 

 

もちろん少女たちは旅をして生き抜いてきたので、

性格はやや達観した部分があるのですが、星を見て感動したり、

 

雪だるまを作ったり、廃墟の一室を自分の部屋に見立てて家具を配置して遊んだり……と

相応に少女らしい部分もあります。

 

感想

『旅』の部分の閉塞した冷たい感じと、チトとユーリの『少女らしい』部分のギャップが、

独特の雰囲気を作っており、この漫画の魅力であります。
また、チトとユーリ二人の会話も魅力です。

 

二人の会話の大半は少女らしい、どこか間の抜けたものですが、

時たまその内容が哲学的になります。

 

とはいえ、少女二人の会話なので、そこまで難しい内容ではなく、

たとえば『戦争はどうして起こったのか』に対する答えが『

食べ物が一つしか残っていなくて、それを取り合ったから』だったりします。

 

簡単な言葉で語られる二人の哲学は、それだけに心に染み入るものがあります。
背景の廃墟も魅力的です。

 

作中世界の廃墟は膨大に膨れ上がって複雑になった一つの建物のような都市であり、

 

廃墟好きの心をくすぐります。
そんな少女終末旅行、この度アニメ化が決定しております。

 

廃墟好き、ミリタリ好き、ぼんやりとした閉塞感がある世界好きの人には

 

オススメできるので、ぜひ読んでみてください。

 

 

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