もっけ 1巻 ネタバレ感想【妖怪もおとなし!人も素朴だし♪な感じwww】 

もっけ 1巻

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「もっけ」を紹介します。

「これは空想漫画(ファンタジー)ではない、本格妖怪漫画(ファントム)だ」――『百鬼解読』

でおなじみの妖怪研究家・多田克己氏も大激賞、ほのぼのモノノケ物語!!

 

もっけ=勿怪や自然と人間との共存を軸として、二人は成長していこうとする……。

 

もっけ 1巻  ネタバレ感想

 

田舎に暮らす静流(しずる)と瑞生(みずき)の仲良し姉妹は、他者には見えない妖怪を

「見ることのできる力」と、「憑依される力」を持っていた。

 

拝み屋の祖父の助力のもとで、自然とそこに住む妖怪たちと共存を柱に、日々体験を重ね

成長していく物語です。

 

ある日古い近所にある神社で願い事をしに出かけた瑞生が妖怪に憑かれ、

重くて動けなくなります。通りかかった姉の静流に話し、代わりに背中を差し出してみますが

移ってくれそうにありません。

 

 

動けず途方に暮れているところへ、男の体格のいい先生と担任が駆けつけてくれ

 

 

「さっ おぶされっ!!」

 

といって背中を差し出し負ぶってくれた瞬間――。

 

感想

妖怪が怖いモノというより、そこここにいて当たり前といった意識で

自然に接している姉妹が見てて癒されます。

 

現実でいうと、人を見た目で判断しない、決めつけないことを学ばせてもらって

いるように感じました。

 

ここに出てくる妖怪と姉妹たちの関わりを見ていると、田舎にいる昆虫や動物たちのことも

同じ目線でとらえている視点にこちらまで置き換わってしまいます。

 

昆虫が苦手な人には酷ですが・・・。

 

 

出てくる人物たちも、自然に接している関係が息づいていて

 

そのやり取りを見ているだけでも、とても暖かい気持ちになり、

 

 

少し怖いけど、自然の中で生きる人の営みが鮮やかに描かれている、

 

ほのぼのした心持ちにさせてもらえる作品だと思います。

 

 

 

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