聲の形 1巻 ネタバレ感想 【イラつく!弱さに対すること」

聲の形 1巻

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「聲の形」を紹介します。

ストーリー

「俺は彼女が嫌いだった」

明るく! 楽しく! 大冒険! がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。

耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。

2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。

余りにもみずみずしい青春のカケラたち、最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。

 

聲の形 1巻 ネタバレ

 

ヒロイン・西宮硝子(にしみや・しょうこ)は耳が聞こえない。

 

自分の障害により母親や祖母、妹に、負担を掛けている事を自覚しているも懸命に振舞う。

 

それに対して主人公・石田将也(いしだ・しょうや)は小6にしては子供っぽく、

思慮深く考える事を、カッコ悪いくらいに思っている節があり、退屈が敵の勢いで、

刺激を求めて攻撃的に行動する。

 

 

そんな二人は硝子が転校してきたことで出会い、”耳が聞こえないハンデを持つ”と言う事に、

異質と決め付け異質なものとして、硝子のハンデをイジメていく。

 

クラスメートはそれを見て楽しむもの、知らんふりをする者、好意的にいたずらに参加する者。

 

そして、担任の先生も放置して、事が大きくなったら自分の身を守る為に子供を責め立てる。

 

クラスメート達は何もしていないのにと、チクったとして今度は主人公をイジメだす――。

 

聲の形 1巻 感想

 

うーん、正直、将也に腹が立ちっぱなしだった。

 

 

もうちょっと、大人になろうよ、想像ふくらなせろ!って思ってしまった。。

 

 

思ったのが、小学生の頃って意外と弱い者や異質なものに対して、結構いじめたり、

仲間はずれにしたりと露骨に行動に表すことが多かったように思います。

 

なかには、大人張りの真面目な正論派な小学生もいたけどな。。

 

 

丁度、そういう成長の段階なのか、残酷に思うことがあります。

 

なのに、この教師のように自分の保身に走るのは、最低最悪です。

 

大人はあくまでも、中立的な位置で冷静な視点で見守り、時には、さとすスタンスで

いてほしいものです。

 

でも、ハンディを持ったものが傷つくことは間違いないのだから、子ども同士のことと言っても、

ガチ、人間関係真っ只中なのでこの辺が、かなり心痛くなりました。

 

 

なかなか、重い話しでしたが、見ごたえありだと思い次も見届けたく思いました。

 

 

 

 

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