四万十食堂ネタバレ感想 【山海のめぐみ溢れる豊かな食材を味わい尽くす♪♪】

    四万十食堂

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こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪ 

 

今回は

「四万十食堂」を紹介します。

ストーリー

累計400万部を誇る漫画『深夜食堂』作者の安倍夜郎と漫画家・ライターの左古文男。

高知県四万十出身の2人が同県西南の幡多地方独自の郷土料理と旨い酒を紹介する

イラストエッセー。

高知の食を扱った同漫画の2作と書き下ろし『四万十食堂』を収録。大人気漫画の原点と

いえる究極グルメ・故郷の味を綴る『深夜食堂』副読本。


作品名   : 四万十食堂

著者名   : 安倍夜郎・左古文男

ジャンル  : グルメ

掲載誌   : 漫画アクション

配信    : 1巻まで配信

価格    : 1巻500円

 

四万十食堂  ネタバレ感想

 

東京から高知へ帰省するのに、空港から、駅までバス、そこから汽車に乗り2時間弱かかる。

幡多地方は同県西南に位置しているためである。

 

 

土佐くろしお鉄道で中村駅に降り立ち、タクシーで我が家まで。

 

 

「おかえり ごはんにする? 先にお風呂に入ったらどうぜ」

 

 

「ああ ほいたらそうしょうか」

 

 

言葉は瞬時に戻るのである。

 

 

 

はああ~~

 

 

 

最近は実家に帰って入るお風呂が気持ちよくて仕方ない。というのも湯あたりがとても

柔らかいからだ。多分水がいいせい、四万十川の水道水だから。

 

 

子どもの頃は、薪で炊く五右衛門風呂だったから、浸かっているとじわじわとぬくもってくるのが

何とも気持ちよかった。

 

 

 

風呂から上がれば、晩御飯だ。

父はビールを飲み、アテは夏なら、ハスイモ(りゅうきゅう)でアジの酢の物だ。

 

 

 

季節には、四万十川で獲れた鮎の塩焼きが食卓に並ぶ。

手長エビときゅうりを煮て冷ました出し汁で食べるソーメン

母の十八番のほうれん草の白和え

そして、メジカ(宗田ガツオ)のゆで節に醤油をかけると、ご飯が何杯でもいけるおいしさ。

 

 

晩御飯はいつも父母・妹・僕の四人でいただくのが当たり前だった。

 

 

イタドリの煮物、青のりの天ぷら、きびなごのフライ、カツオの刺身、

しじみ汁、ゴリの佃煮。

 

 

これが僕のいう四万十食堂なのです。

 

 

感想

なんて豊富な食材があるんだろうと驚きました。まだ、一部なのが信じられません。。

 

東京の喧騒から一気に自然に、緑と青に囲まれた地元へ。

 

 

移動に乗る汽車での時間はきっと、東京時間をリセットするには十分な、

ゆったりと流れる景色や人で書き換えられていく様子が浮かんできました。

 

 

お風呂にもその柔らかい湯に入ってみたい衝動にかられ、食事以外でも

気になり、行ってみたく早くもそんな気持ちが湧き上がってきました。

 

 

手長エビって何??  海のエビやザリガニとも違うってことですよね。

ゴリって? イタドリって?・・・

 

 

 

深夜食堂の副読本っていうけれど、こんなに魅力あふれる食や生活の豊かさ

見せられると、もっとテレビでも生が見てみたいと、引き込まれっぱなしでした。

 

食べたーーい!!

 

 

 

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