罰かぶり~丸山遊郭哀史~漫画ネタバレ★鉢をかぶった少女が哀れ〉〉〉

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は

「罰かぶり~丸山遊郭哀史~ 」を紹介します。

 

罰かぶり~丸山遊郭哀史~

犬木加奈子 作

 

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この漫画は…

長崎、丸山遊郭。

丸山遊郭の名店<銀波楼(ぎんぱろう)>で生まれ育ち、下働きをする阿蘭(おらん)という女の子がいました。

罰かぶりな子といわれ、幼いころから頭に鉢をかぶせられ、顔を隠すことを強いられていた。

こんな阿蘭の運命に待ち受けるものとは――!?

 

罰かぶり~丸山遊郭哀史~ ネタバレあらすじ

 

長崎にある丸山遊郭で女郎のことして

生まれた阿蘭(おらん)。

 

罰かぶりな子として

鉢を頭にかぶせて育つちます。

 

3つになり、閉じ込めておくのも

無理が生じてきた。

 

脅かしの為に、折檻されている

女郎のもとへ連れていかれるます。

 

鉢のすき間から初めて見た

自分がこれから生きてゆく世界…。

 

3年前の大火事の時に生まれた阿蘭。

 

母親のおそねは倒れてきた柱の

下敷きになって圧死。

 

その時この女将が阿蘭を取り上げたのだった。

 

それを聞き、鉢を取ろうとしますが、

鉢から覗く目を見て恐れおののく

折檻していた牛二郎。

 

女将は道で出会った修行僧に、

 

「生まれて来てはならぬ子。

 大事に育てなければ

 7代先まで呪われるぞ」

 

「その罰かぶりの顔を見たものも

災いを受けるぞ」と

 

牛二郎に告げます。

 

この後、牛二郎が妓や阿蘭に二度と

近づかなくなり、女将は一石二鳥で

満足だった。

 

それから年月な流れ、阿蘭も15歳を

迎えていたが、鉢はまだかぶったままだった。

 

長崎の丸山遊郭は(中国人)屋敷と

阿蘭陀(オランダ)屋敷に行かせる妓を選ぶが、

鬼が相手だとみんな嫌がるのでした。

 

ある時、揉み屋(マッサージ屋さん)の盲目の

女性がやってきます。

 

目が見えないが、なかなかの美人です。

女将はこの女性を、お鈴(おりん)と

名付けます。

 

女将は阿蘭にお鈴の世話を任せます。

 

孤独な者同士いい感じなのですが・・・

 

 

罰かぶり~丸山遊郭哀史~ 感想

 

この時代のものは、女性が性の売り物が当たり前ということで

悲惨な内容のものが多いのですが、

この作品はそこまでのグロさがなくて、グロ抵抗ある人でも

入りやすいと思います。

 

また主人公が鉢をかぶっているというのも、

何とも滑稽ですよね。

 

修行僧に、予言されたといっても、

実際生きているわけだし、このままってわけには

いけないし、ほんとに深刻なら女将も

もっとひどい仕打ちをしてしまっていたんだろうし。

娯楽チックに楽しめる要素がありそうです。

 

 

 

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