ましろ日 マンガネタバレ【 2話後半 ★俺をバカにしたと思った心がボーンボーン時計でww】

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は

「ましろ日」を紹介します。

 

 

   ましろ日

  香川まさひと・若狭星 作

 

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2話前半

ましろ日 マンガネタバレ【 2話前半 ★ひとつも聞いとりませんでした。全然まったく。】

ましろ日  ネタバレあらすじ

 

 

「あんた、やっぱり面白いね。

 安芸信用金庫だっけ?」

 

と返す社長。

 

 

山崎が3千万入金したのは、

社長が代筆したものだという。

 

 

山崎と社長の一連のやり取りから、

ひかりは山崎の真意を察した。

 

 

 

キッカケは、「定期をつくりたい」。

から、⇒「食料品を買ってこい」⇒

「お金をおろさせたい」

だったんだと理解します。

 

 

 

社長も、あの1000円(5000円)が

財布にあった最後のお札だったと

解釈するのでした。

 

 

そういって納得し、

先に帰って行きました。

 

 

ひかりは、冷蔵庫に入れそびれた豚肉と

持ってきた”ボンボン時計”のため、

山崎の部屋に戻りました。

 

 

 

戻ってきたひかりに、

 

「どいつもこいつも、

 俺をバカにしやがって!」

 

かんしゃくを起こす山崎。

 

 

 

ひかりは動じることなく淡々と、

 

 

「豚肉を冷蔵庫に入れようと思って。

 それと、もう一つ。

 時計を取り替えましょう。」

 

 

そういって壁にボンボン時計をかけるひかり。

 

 

 

コッコッコッっと

 

時を刻む音が響き始めました。

 

 

山崎が、つぶやくように

「何 勝手なことをしてるんだよ。」

 

との問いに、

 

「二、三日試してください。

 嫌だったら外しに来るんで。」

 

答え、帰ろうとひかり。

 

 

すると今まで頑なだった山崎が

ぼそぼそと語り始めました。

 

 

 

「俺が臆病者のクズだと

 思ってるんだろ?」

 

「俺だって、すぐに

 福祉課に行こうとしたんだよ。

 障害者手帳を作りにな。」

 

 

何でも

電話でタクシーを呼び外で待っていた山崎は、

急に怖くなった。

 

聞こえてくる車の音が、全部自分に向かっているような

気が大きくなってきて。

 

 

ひかりは黙ってじっと聞いている。

 

 

 

あの時に耳にこびりついたもの…

 

一つは、あの時のトラックの音。

 

 

そしてもう一つは、

「グシャッ グシャッ」っていう

眼球が潰れる音。

 

 

 

恐怖はピークに。

もうそこに居られなくなり、アパートへ

向かおうとするも目が見えない。

 

塀伝いに歩くが、つまづいて転んだり。

 

 

恐怖が一面に広がる。

 

 

やっとの思いで這うようにしながら

アパートの階段までたどり着いた。

 

 

 

「あの時 階段を上る俺の気持ち、

 わかるか?」

 

「分かんねぇだろうって

 言ってるんだよ。」

 

そう畳みかけてくる山崎。

 

 

 

わからないです、だけど・・

 それって、

 

 

 

「俺の気持ちをわかってくれ」

 

って聞こえます。

 

 

そう答えるひかり。

 

 

山崎は

ハッとした表情を見せる。

 

 

 

更にひかりは山崎に言います。

 

「自転車好きだったんですか?

 想像ですけど、

 

 大空飛ぶように、

 自転車で走ってたのかなって。」 

 

 

「また来ます。」

 

 

そういって出て行ったひかりだった。

 

 

 

山崎はその後も

ずっとそこに

突っ立ったままだった。

 

 

 

家に戻ったひかりは、

両親なのか、

仏壇においてある写真を眺め、

 

 

一杯のコーヒーを手に、

 

 

時計の前に座り、

 

カチッと時を刻んだのを

じっと眺めている。

 

 

その時、山崎の家の時計も、

 

ボーーン ボ――ン

 

と音を響かせ、時を刻んでいた。

 

 

 

ましろ日 感想

 

またもや胸を熱くさせられました。

 

ボンボン時計ってなんで?

 

と話が進むまで理解できてなかったけど、

そうですよね、音だったんですね。

 

 

これってきっと山崎も

きづかなかったと思うんです。

 

 

そんな心の余裕がなかったと思うし。

 

 

でも音を聞いた瞬間、

 

きっと思い出したと思うんです。

 

 

生活の中の時間の存在を。

 

 

さりげないけど深いひかりの心の目に、

心が溶かされ、

 

何となく自分のことを話し始める山崎。

 

 

 

話し始めると表に出てない感情までが

吹き出てきて、

山崎自身きづいてない、

 

 

 

 

「わかってくれっ」

 

 

 

っていう気持ちを

指摘されて初めて気づいた感じ。

 

 

 

とっても素敵に思うし、

そんな指摘されるなんて

 

羨ましいなぁって思いました。

 

 

 

 

そして時間を告げる

音を聞いた時の

山崎の気持ちは、

 

 

 

どんなに

温かかったか

 

と思わずにはいられませんでした。

 

 

 

今日はあったかい気持ちで

眠れそうだと、

 

感動もらえる2話後半でした。

 

 

 

 

 

 

ましろ日は、

 

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