シンギュラリティは雲をつかむ 1巻 マンガネタバレ あらすじと感想【ヒト型の飛行機を操る!秀才な少年カラコの天空の戦い!?】】

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は

「シンギュラリティは雲をつかむ」を紹介します。

 

 シンギュラリティは雲をつかむ

      園田俊樹 作

 

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シンギュラリティは雲をつかむ ネタバレ 見どころ紹介

 

 

 

類まれな才能を持ちながら

それを辺境の峡谷で燻ぶらせ、

 

 

周囲と馴染まず、他人に興味も持てず

閉塞感に苛まれる少年、カラコ。

 

 

彼は偶然から人型の巨大オブジェを見つけ、

それが飛行機であると直感します。

 

 

彼が世話になっている「ジジィ」によると

それはかつて三人の天才が作り上げた

 

 

それまでの航空機の全てを塗り替える

傑作――になる筈だった物。

 

 

曰くハードウェアは完成したが

可動部の増加によって駆動パターンが膨大になり

 

 

それを処理できるコクピットやパイロットを

確保できず燻ぶり続けている未完成品、

それがこの機体の正体だと語ります。

 

 

 

そんな時峡谷に隣国レ―ブルグからの爆撃が始まり、

カラコはシンギュラリティで敵機を撃墜すると言います。

 

 

 

ですがジジィは、

「薄っぺらな建前を語る奴にはこいつの鍵は渡せない」

「お前の本心を言え」と問いかけます。

 

 

 

そしてその問いにカラコは

「拍手が欲しい」

 

「爆撃で右往左往する奴らを

かっこよく助けて恩を売ってやりたい」

 

 

「みんなに褒められてみんなを認めさせたい」

と返します。

 

 

 

それに対してジジィは義務感や使命感から

かけ離れた自分の本心に対する誠実さこそ

 

この期待にふさわしいと言って機体の鍵を渡します。

 

 

そしてカラコは飛び立ちます。

 

 

 

ヒト型全身翼航空機

「シンギュラリティ」に乗って。

 

 

誰も顧みず、ただ、拍手を受ける為だけに。

 

 

 

シンギュラリティは雲をつかむ 面白ところ

 

とにかくシンギュラリティがかっこいいです!

 

 

デザインも戦い方もコンセプトも

それらの描写も斬新で新鮮で

久々にロボットものの漫画で興奮しました。

 

 

 

人を選ぶでしょうが

イイ感じに殺伐としつつ

 

 

イキイキとした登場人物達も

とても魅力的で

 

 

どんな風に自分の本心に誠実に

突き動いてくれるのかと期待させてくれます。

 

 

 

シンギュラリティは雲をつかむ 感想

 

まだ1巻が出たばかりで

「シンギュラリティかっこいい」

 

「いい感じにエゴイズムが押し出されてていいキャラ達だ」

といったことしか言えません。

 

 

 

まだまだ話は途上ですからね。

2度目の出撃に漕ぎつけてるところですし。

 

 

 

逆に言えば最初の掴みが、

とてもよくできている

良い作品でもあると言えます。

 

 

今後の展開が楽しみな一作です。

 

 

これからもその誠実さで

突き進んでくれることを期待しています。

 

 

 

 

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