あとかたの街 マンガネタバレ 【12歳少女の目に映った戦時下の状況が刺さる!!】

 

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は

「あとかたの街」を紹介します。

 

     あとかたの街

       おざわゆき 作

 

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あとかたの街 ネタバレあらすじ

 

 

地震や空襲の影響を受けて名古屋の町が変化していくのを、

12歳のひとりの少女の目を通して描かれています。

 

 

太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。

 

木村家には4姉妹がいて、

次女・あいは、国民学校高等科1年生。

 

 

真ん中の彼女は天真爛漫そのもの、

食い意地とおてんばでは一番な少女。

 

 

そんな青春真っ只中にいるあいの関心事は、

かっこいい車掌さんに出会ったことや、

今日の献立のこと。

 

 

食事の手伝いもしないのに、

毎日の味噌汁の具のことは聞きもしないのに

あれだこれだと語り始める始末。

 

 

そうはいっても戦時中。豊富に食べ物がない時代。

芋や、良い時には玉ねぎが入ってる程度。

 

 

一家で一番偉いのは父。

 

その父には卵焼きがついていても、

それは大黒柱だからです。

 

 

そんなことが当たり前の時代だったのです。

 

 

こんな些細な日常だから、あいは

自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、

これっぽっちもなかったのでした。

 

 

しかし、米軍にとって

名古屋は、

東京や大阪と並んで

重要攻撃目標だった。

 

 

 

少女・あいにとって、

 

戦争とは、

空襲とは、

空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、

 

一体何だったのでしょうか?

 

 

あとかたの街 感想

 

戦争でさえなければ、

みんな貧しい中でも助け合い

笑いがあちこちから聞こえてくるような

そんなとても純粋性に富んだ時代に感じました。

 

あいの天真爛漫で自由に自分を表現できている

姿を見てると、なんだかうらやましく思いました。

 

 

戦後から70年以上過ぎた今、

体験がないからこそ、

この機会に読んで心を内側から見つめてみるのも

いいかも知れませんね。

 

 

 

 

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