シャトゥーン~ヒグマの森~ ネタバレ!【よく見ると、表紙絵の牙ひかってる!!怖いんですけどww】

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は

「シャトゥーン~ヒグマの森~ を紹介します。

 

  シャトゥーン~ヒグマの森~  

   増田俊也奥谷通教 作

 

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シャトゥーン~ヒグマの森~ ネタバレ!

 

“シャトゥーン”――それは冬眠に失敗し、飢えて雪山を徘徊する凶暴なヒグマのこと。

 

アニマルパニック小説かつサバイバル小説で、野性のヒグマを圧倒的な存在感でリアルに描かれた

すッごい迫力のある作品になっています。

 

 

 

日本最北の樹海が広がる北海道大学の天塩研究林野中。

そこに勤める鳥類学者に付き年末年始を過ごそうと、彼の親族や学者仲間達と集まることに。

 

そこへ、ヒグマに襲われた密猟者が突然逃げ込んで来るが、車は横転してしまい動かず、

電話も通じない最悪の状況になってしまいます。

 

小屋に集った人々は完全に孤立してしまうのです。

 

そこへ、体重350kgを超す巨大なヒグマが刻々と確実に迫ってきていました。

 

 

普通この時期はヒグマはエサがなくなるため、冬眠して冬越ししているものです。ですが密猟者の話し

ではヒグマが現れ襲ってきたと訴えるのです…

 

そんな話をだれも信じるものはいませんでした。違法な密猟者のいうことですし・・・。

 

それから間もなくして、後悔する事態が起こってしまいます。

密猟者のいう通り巨大なヒグマが襲ってきたのでした。

 

小屋は破壊され、1人、また1人と目の前で仲間たちがヒグマに喰いちぎられていく。

 

残った者たちは必死に脱出を試みるが、猛吹雪に見舞われ、襲われる恐怖と逃げられない恐怖から

心身ともに正常な思考が奪われていく。

 

マイナス40度の中で執拗追ってくるヒグマとどう戦っていくのか!!

 

戦い続けるしか生きる道はないのだ。

 

 

シャトゥーン~ヒグマの森~ 感想

 

人間が次々とヒグマに襲われ、生きたまま肉を食いちぎられ骨を砕かれるといった残酷なシーンが

生々しく描写されてるエグイものだけど、ヒグマがかなり大きいから上手い具合に、

 

プシュー ピシュワーーー 

 

 といったシーンは免れます。 ハイ、隠れてます!

 

だからグロ苦手な人でも安心して読めますよ。 ご安心を。。

 

 

これただのパニック映画、じゃなかった、、コミックです、、

 

パニックだけじゃなく、こんな狂暴なヒグマを生み出してしまった原因ちゃんと盛り込まれているんです。

 

 

さっき間違って映画っていっちゃいましたが、

 

ヒグマが気配を感じさせながらも姿をなかなか現わさないところはまさに、ジョーズ。

 

そして、主役とヒグマとの最後の格闘シーンはもうまさに、エイリアンを彷彿とさせる

ものでした。

 

 

 

その時の自分は、音響が聞こえてましたもんね、シネマズ○○に座ってました、確かにww

 

 

そのくらい、コミックでありながら迫力を感じる臨場感があります。

 

 

是非、読んでみてください。

 

映画1本観た気分を味わえます、おすすめです!!

 

 

 

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