セキララにキス 6巻- 21話 ネタバレ【兄の告白ーー!?】

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は

「セキララにキス」を紹介します。

 

    セキララにキス

     芥文絵 作

 

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【前回あらすじ】

美術予備校に通い始めた千歳は晴れて樹と両想いに、そして付き合い始める。

 

樹の双子の兄・結之介から頼まれた絵のモデルも終わりにすることを伝え、

 

二人は幸せな恋愛を楽しんでいた。

 

その中で進路問題も煮詰めていかなければならず、進路に悩む樹と千歳。

 

先輩で現役芸大生の佐倉からの提案で、

 

一泊2日のトリエンナーレに行くことに。

 

いろいろ学びが多く吸収して楽しむのだけど、宿泊した旅館で千歳は突然、

 

結之介から抱きしめられて…。

 

セキララにキス  ネタバレ

 

「ごめん もう少しこのままで…」

 

そういって後ろから抱きしめたまま千歳の愛おしさを噛みしめる結。

 

 

「お兄さん!!」

 

といい、千歳は話を、樹は結のことを嫌っていないことを伝える。

 

千歳にはそのことが気がかりで、結の言葉が届いていないようでした。

 

 

そんな千歳に結は想いをついに告白する。

 

 

 

「幸せに笑っていてほしいってずっと思ってた…

 


でもそれは俺が幸せにしたいってこと

 

 

…好きだ 千歳ちゃんが好きだよ」

 

 

 

そこへ、買い出しに行った樹含めた連中が帰ってきた。

 

 

何気ない空気にも樹はすぐさま、何かあったと察知し結を呼び出し、

千歳の話しに。

 

 

好きと言ったという結。

 

本気じゃないのに近づくなと樹。

 

子どもの頃から二人は正反対のタイプ。

 

いい時悪い時、そして違うがゆえにお互いを理解できずに一定の距離を

とることが常だった。

 

 

けれど今回は同じ人を好きになってしまったから、お互い避けて通るわけにはいかなかった・・・

 

 

樹はいう。

「おまえは誰のことも好きじゃないだろ。

 

誰とも上手くやるけど、誰ともなんの関係も作らない

 

他人に興味ないんだよ」

 

 

「そしてすぐ笑顔で逃げる」

 

 

 

 

怒るほど大切なものがおまえにはないんだと思う樹。

 

 

 

それを聞いた後結は、

「本気だよ 本気で千歳ちゃんが好きだ」

 

 

「好かれているおまえが羨ましい 

 

やっと見つけたんだ諦めるつもりはないから」

 

 

 

夢中になれるヤツ、
本気になれるヤツがずっとうらやましかったと思う結。

 

 

千歳に、結と真正面から言い合いをしたのは初めてだと話す樹。

 

 

 

何やってもすごくて追いつけなかった…

憧れてる気持ちもあるんだ、

と本音を漏らす樹を温かく見つめる千歳でした。

 

 

こうして合宿は終了して、

想いを伝えた結はスッキリした面持ちで千歳に微笑む。

 

セキララにキス  感想

 

両手にお花状態の千歳がうらやましい。二人ともとても魅力的だし。。

 

普通よくあるのは、裏でコソコソ奪い合うってパターンが多いけど、

この兄弟はホントフェア。

 

見ていて気持ちいいです。。

 

結局は、お互いのことを羨ましく思ってるんですよね。

 

特に樹は思ってることハッキリ言いすぎるんだけど

それによって、結も本気モードに入れたと思うしやっぱ、ですね。。。

 

結がどう千歳に絡んでいくのか楽しみです。

 

それにしても、

どっちがいいかなぁって読むたびに気がつくと考えてます!

 

で、いつも答えは出ず。なにやってんだかーー(;”∀”)

 

 

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