金の国 水の国  ネタバレ感想と無料試し読み♪読後に残る清涼感がたまらなく心地いい✦✦✦

 

こんにちは!管理人のエミリです☆

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪

 

今回は、金の国 水の国 を紹介します。

 

金の国 水の国
岩本ナオ 作

 

 

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まるで子どもの時に読んだ、童話の絵本の雰囲気に似ている、、そんな世界観。。

独特なタッチに引き込まれまてしまいます。

 

金の国 水の国  ネタバレ

 

昔々、隣り合う仲の悪い国がありました。

両国はつまらないことでいがみ合い戦争になります。

 

あまりのことに見兼ねて仲裁に入った神様は2つの国の長に言いました。

 

A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやりなさい。

B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさいと。

 

この文章だけでも絵が浮かんできそうです。

 

これに選ばれた娘・若者がこの物語の主人公になります。

 

・娘 A国の姫の一人・サーヤ

・若者 B国の図書館長の息子・ナランバヤル

 

両国の長はお互いをバカにする意味で、

 A国――→B国に、猫(オドンチメグ)

 B国――→A国に、犬(ルクマン)

を送ります。

長たちはそれぞれの送ったもののことはまだ知りません。

 

送られてきた動物をそれぞれが可愛がって育てます。

 

 

この二人はひょんなことから別の形で出会い関りをもっていきます。

 

 

「私 今B国の夫がいる設定なのです

近くの町同士なら仲良くしても大丈夫ですわ

家族の恩人なのですから」

 

 

「お嬢さん そんなお人好しじゃダメですぜ

あっしが もし悪い奴だったらどうすんだよ」

 

 

「家族にオドンチメグ(星の輝き)なんて名前を

付ける方に悪い人はいませんわ」

 

 

サーラがルクマンと国境付近を散歩中に、

深い穴にルクマンが落ちてしまったのを助けられずに

困っているところにナランバヤルが通りかかって

助けたのでした。

 

そのお礼にもってきていたお弁当を

御馳走しているところのエピソードです。

 

 

サーラはナランバヤルの言葉に甘え、悩み事を

話します。それは、

婿のふりをしてもらいたいというものでした。

 

 

若者ナランバヤルには野望がありました。

 

 

A国は貿易が発展し、富が豊富なのに深刻な水不足に

困っていること。

B国は豊かな資源があるものの、商業が途絶え、

貧困にあえいでいること。

 

 

ナランバヤルは、A国とB国の国交を回復させ、

水路を開くことで両国を救おうと考えているのでした。

 

 

偶然とはいえ、サーラの婿として王宮に入る機会を得た彼は、

水路を作るチャンスととらえ意気込みます。

 

 

そして王宮へ招かれる日がやってきました。

 

第一王女であるレオポルディーネが現れます。

そして、

 

彼が本当にB国で一番賢い男かどうかを確かめるため

 

壊れた時計を治すよう命じるのでした。

 

 

金の国 水の国  感想

 

 

この物語は全編細部にわたって、まるでやわらかな綿に包まれてるような

そんな優しさにあふれています、大げさでなくホントに。

 

サーラは美人ってわけではないけど、おおらかな感性をベースに、

いざという時の心の強さや健気さがとても魅力的な女性。

 

ナランバヤルも、一般的なカッコよさはないんだけど、

男っぽい泥臭さがあって広い視点をもった世界観から

発せられる言葉のセンス・ユーモアがとても魅力的な男性。

 

また代わりに連れてこられたルクマン(犬)と

オドンチメグ(猫)が最高に可愛いんですね。

 

ふとした仕草や表情がとても生き生きしてて、

すぐ横にいるような錯覚を起こしそうな感じに。

触りたくなってしまいます。。

 

そんな魅力的なキャラが詰まったお話なので、

 

一度手に取って体感してみてください。

 

優しい気持ちに包まれること間違いなしです。

 

 

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