黒い羊は嗤わない【 2巻 -15話】ネタバレ感想 坂口みく作 悪意の欠片 ~

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

今回は、「黒い羊は嗤わない~悪意の欠片 ~」を紹介します。

 

  坂口みく   作品

 

4話終わりは、

美月は、刑事・石嶺晃司から、秋山が駅のホームから転落したと聞く。そして前の2件の変死事件についても

「過去に美月に危害を加えた者」だったと。もしかして、兄かもしれないと思った美月。

兄を探してやめるように言わなければという美月に石嶺が協力すると申し出た。

 

その頃、フードで顔を隠した何者かが病室で眠る紗子を始末しようと、忍び込んでいた。

「検査の時間ですよ」

看護婦の巡回で、ギリギリ救われた紗子。

フードの男は、何事もなかったかのように去っていったが・・・

 

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黒い羊は嗤わない  あらすじネタバレ

 

過去と向き合う決心をする美月

 

あれから15年、

事件以来、実家を訪ねた美月と石嶺。

 

何もない部屋に少しずつ記憶が蘇ってくる美月です。

 

「ここにグランドピアノがあったんですけど」

 

こわばりながらも、美月の頭にはあの頃の様子が蘇っているよう。

 

当時の学校の彼女に対する様子もクラスメートだった何人かが語ってくれた。

 

担任教師も見て向ぬふりの厄介者扱い、クラスメートも
親の言いなりで、関りを持つことを避けていた。みんなが美月を無視し続けていた。

 

 

警察署内でも、暗い面持ちで刑事たちが美月の過去の経緯を話していた。

親戚をたらいまわしにされた後、菊池に強姦され家出したこと。

 

最近での秋山の件も、美月に相当嫌がらせをしていたと目撃者の証言から
ハッキリしていた。

 

 

場面が美月の実家に戻る

 

石嶺は、血縁者に犯罪者が出てしまうことで、

離婚、一家離散、結婚破談、精神の病になど、
ふりかかる不幸は想像を絶するものだと痛感していた。

 

 

ならこのか細い女性はどんな想いこの場に立っているのだろう
と思いを馳せていた。

 

 

美月は両親や日常の楽しかった思い出を話しながら、あの日にいきつく。

 

父と兄が口論しているいつもの場面、、

やはり何も思い出せない。

 

 

石嶺に聞かれ、ただ一つ覚えていることといえば、

 

 

兄が引きこもりになってからも辻さんが来ると嬉しそうで
両親も辻さんに感謝していたこと

 

 

それを聞き石嶺は、もし竜一が本当に逃亡しているなら
何か関係している可能性が高いと推察するのでした。

 

病院からの緊急連絡

 

 

病院から突然緊急連絡がかかってきた。

 

紗子が突然発作をおこしたが処置が早く命を取り留めたと。

 

意識を取り戻した紗子は息も絶え絶えになりながら、

 

「竜一は犯人じゃな‥‥い

私と同じ人間だ‥‥から」

と必死に訴えます。

 

 

改めて兄は潔白だと思えてならない美月。

 

 

美月が容疑者に…!

 

署内では、秋山の事故の目撃者が現れたという情報を
聞く石嶺。

 

その目撃者の話は、秋山が落ちた時振り返った先に

 

フードをかぶった不審な女、犬養美月似の女が立っていたと。

 

それだけでなく、紗子の容態が悪化したことに関しても、

 

病院からの内密な相談で不審な点があるというのです。

 

 

驚く石嶺。

 

 

点滴に薬が混入した疑いがあると。。。。

 

 

そしてそれらの件に美月が関与しているかも知れないと
判断されているというものでした。

 

 

石嶺は一緒に病院にいたと主張するが、看護師の話では、

 

美月はフード姿で戻ってきて人目を避けるように出て行ったと証言

 

 

その1時間後に容態が急変したのだと。

 

 

目撃者の面通しも含め美月に一度事情を聞くことになるだろうと
いう課長の話でした。

 

 

 

そこへ美月から電話がかかってきます。

 

 

もう少し思い出せそうだと、にもかかわらず


実家へ行ってみるというものでした。

 

 

 

石嶺も実家へ向かうと話し、課長命令で白井も一緒に

同行することになる。

 

 

 

あの日も満月だったと月明かりに照らされながら

 

記憶をたどりながら一人部屋を回っていく美月

 

 

 

あの惨殺された両親の部屋

 

 

 

携帯のライトをかざし兄の振り返った姿を再現する美月。

 

 

そうよ お兄ちゃんは悲しい顔で私を見た・・・

 

――――ち…がう

 

 

視線の先は私じゃない  

 

 

私の――後ろだ!!

 

 

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「美月さん どこですか?」

 

「逃げたのか?」

 

「電話してみます」

 

 

足元でなる呼び出し音。

 

 

どこにいったんだ――――

 

 

警察では、美月は失踪扱いにされ、
ますます容疑者の線が色濃くなってきていた。

 

 

石嶺は生駒さんを訪ね、美月の失踪のことなど
話します。

 

 

そして聞きたかったことを質問。

 

紗子の話していた、

「私たち」紗子さんと生駒さん

「同じ人間」同性

ではないのですかと。

 

 

それを聞き生駒さんは、

竜一君が紗子を訪ねて来た時、

 

 

「自分同じ人間だから

好きな男性がいるんですと言ってたと。

 

 

引きこもりもそれが原因だろうと。

 

――――――――――――

 

 

ここはどこだろう・・・・・?

 

 

美月が目を覚ます・・・・・

 

 

そこには――――!!

 

 

黒い羊は嗤わない   感想

 

伏線がいろいろ絡みあってきました。

 

フードの男は美月?と色濃くなってきてますが、

 

ついに現れましたね。真犯人!!

 

これで美月が犯人じゃないことは証明されましたが、
なんだかとってもヤバい状況ではありませんか!!

 

それに石嶺刑事鋭いっ!

 

そうなんだ、同性愛。

 

ってことは、やっぱり康太が怪しいってこと?、ほぼ間違いなく
犯人てことになるのかな。親切過ぎてたから怪しいかな~と思ってたけど。。

 

動機が気になりますね。なんか闇があるのかなぁ・・

 

ならなお更美月が心配です。。何しでかすかわからんwww

 

 

 

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