愛・水族館 ネタバレあらすじ【すずめ】柏木ハルコ短編集

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

今回は

「 愛・水族館」を紹介します。

 愛・水族館
  柏木ハルコ

 ➤➤➤無料公開を読んでみる♪

柏木ハルコ傑作短編集 愛・水族館 」

全9作品の全く異なった内容を集めた短編集です。

エロいイメージが多い中の人間臭い

愛の描写が絶妙な柏木先生ワールド

たっぷりと堪能できます。

>>すずめ<<<

 

すずめ  

 

 

あと数十年後、私たちに自分のクローンを作ることができると言われたら・・・

 

目的は、若返り、臓器移植のために。

 

そんな夢のような話が富裕層の間で流行しているのです。

 

四街道裕也(よつかいどうゆうや)エリート研究員の一人。

 

何人ものセレブたちのクローンの裸体を淡々と管理している。

 

 

自分のクローンを見に顧客たちが訪れるたびに、若かりし自分の姿ため息を漏らす。

 

 

そんな中でも、いかにもイカつくギラギラした柊木すずめ(102)は、

 

大阪のおばちゃんみたく言いたいことをバリバリいい、

 

 

図々しく生きてやるといきまいている。

 

 

醜いふけかただと四街道は内心思った。

 

 

すずめが自分の裸体に対面した時は、満面の笑みを浮かべて、

 

 

 

「いや――モテたもんだよ昔ゃ!!

この体のおかげで人生の荒波

乗り越えったってもんよ!!」

 

 

そう言って帰って行った。

 

 

なぜか、すずめのクローンと、

すずめの言った言葉頭をめぐっていた。

 

 

 

 

 

ここから四街道は信じられない妄想の世界へ

落ちていくことになる――。

 

 

すずめの過去の人生の経歴を調べる・・

 

 

現在102歳、エステの社長

 

結婚4回・ストリッパー・職を転々と。

結婚詐欺の前科持ち…

 

 

 

四街道の足は、すずめのクローンの元へ。

 

 

 

この童顔で男を騙していた…

 

 

 

図々しく生きる、、そう言ってたな…

 

 

動き出しそうだ、温かい、、当たり前か 生きてるんだもんな…

 

 

目を開けると…こんな感じか………

 

 

妄想が止まらない 止まらない・・・

 

 

 

同僚から聞かされた。

「来週、肺・胃・肝臓らほとんど取り替えるんだってよ

 

 

必要外は処分されて役目を終えるクローン。

 

 

処分まで夜な夜なすずめのクローンの元へ

通う四街道。

 

 

波乱万丈の人生を送ってきた

すずめの話から止まらない、

妄想…

 

 

してはならないことが

 

 

増えていく 増えていく

 

 

 

 

止まらない、、

 

 

理性とのせめぎ合い

 

でも止まらない・・・・・

 

 

朝、ざわついている現場の声

 

 

一体のクローンから男の精液が付着してたらしい。

 

 

 

検査する! 職員全員!!

 

 

 

絶体絶命、追い詰められた四街道は

 

 

 

 

とんでもない行動に出るのです――!?

 

 

続きは読んでみてください。

 

>>>すずめ 読む♪ 

 

とんでもないことになっちゃいました。

 

彼、童貞だそうです。

 

エリートになる為に勉強だけにまい進した四街道

 

 

何者かになるためではなく、
その時をがむしゃらに生きてきたすずめ。

 

 

 

本能的に渇望してたのかもしれないですね、
生きている実感てものを。

 

 

 

着火口が悲しいかな、

若い裸体クローンですけどね。。

 

 

 

「まんが王国」を無料試し読みしてお得に読む方法はこちら♪

 

シマ猫にゃぁ~ 🐡 ツートンぷく.。

 

他の記事

 愛・水族館 ネタバレあらすじ【教師失格】柏木ハルコ短編集

愛・水族館 ネタバレあらすじ【エンドレス山田】柏木ハルコ短編集