イビツアイ(歪愛)-笑わない君と- ネタバレ感想 1巻3話 【トモダチ…】

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は

「イビツアイ(歪愛)-笑わない君と…… 」を紹介します。

 

イビツアイ(歪愛)-笑わない君と……

    筧あさと 作

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前回の記事

イビツアイ(歪愛)-笑わない君と- ネタバレ感想  1巻2話 【何故か気になる少女で…】

 

イビツアイ(歪愛)-笑わない君と…… ネタバレあらすじ

ヒデにもらったお弁当を、”善意!”と言った言葉と一緒に味わっていた琉菜。

そこへまたもや絡んできた3組の男子。「金渡せばヤれるってマジ?」そう言って

5千円を差し出し、連れて行かれる瑠菜――!

 

薄暗くなった近くにあった公園のトイレのなか、またもや弄ばれてしまい、

 

オレの彼女より良かったわ」といい、5千円を投げつけられる瑠菜。

拾い上げる5千円を、握り潰す手・・・。

 

翌日学校で昨日の男・高橋勇気の彼女が瑠菜を問い詰めにやって来た。

 

彼女がいった、瑠菜が彼氏を誘ってお金を要求したというデタラメな言葉にも

動じることなく、淡々と事実を話す琉菜の姿に、怒りが込み上げた彼女は琉菜の頭をド突く。

 

それでも顔色一つ変えることなく 一言、

可哀想な人…」とつぶやく琉菜に、カッときた彼女は

ライターを持ち出し琉菜の髪に火をつけた。

 

その騒ぎを教師が聞きつけ事なきを得るが、綺麗な髪は火でチリチリになってしまっていた。

 

その姿のまま琉菜はふらりとコンビニへ立ち寄る。

 

琉菜の姿に驚くヒデ。丁度立ち寄ったジローはその様子に動じることなく

カットすればヘーキヘーキ」とさり気なく答え、

腹減った!」と何でもないかのように言った。

 

ヒデに聞かれ、

まだご飯食べてない。

と答えた琉菜にジローは

 

三人でメシ食わね? オレは青葉二郎、ヒデとはトモダチ!」と

サラリといった。

 

そんな軽いジローのノリにツッコミ、琉菜を気づかうが、

 

…お邪魔してもいいなら…」と琉菜。

 

逆に驚くヒデに、

H目的なの?」という琉菜、

 

ちがーーう!」とマッコウから否定するヒデに、ウケるジロー。

 

>>>イビツアイ<<<

三人で自分の部屋にいるこの状況に戸惑うヒデと、まったくこの状況に動じていない

ジローが対照的です。

 

デリバリーしたピザを食べる琉菜が久しぶりで美味しいとつぶやきます。

 

穏やかな時間のなか、ジローが琉菜の髪を切りながら唐突にいいます。

 

複雑な家庭みたいだね」と話を振ります。

 

…誰から聞いたの?

と聞く琉菜に、

 

バーをやってるからいろんな情報が耳に入ってくるんだ

と答えます。

 

それを聞き琉菜は静かに話し出します。

琉菜の母親は2年前に急にいなくなりその理由はわからないと、

あの男と一緒なのかな…」と

つぶやく。

 

 

今住んでいる家は母の姉、叔母さんの家だけど、自分のことが邪魔みたいだと。

今は…なんのために生きてるのかわからない…

 

 

そう話す琉菜にヒデも呼応するかのように、

 

俺もさ 自分がいる意味あんのかって思ってる

二十四にもなってフワフワしてて…

だから 

お互いに答え見つけられたらいいよな

 

そういい笑顔を琉菜に向けた。

 

 

ここでもジローがヒデのクサイ発言にツッコミ、和やかな時間が流れていった。

 

 

ジローは寝てしまい、琉菜はヒデがコンビニに買いに出てる間にシャワーを借り、

自分の短くなった髪を不思議そうに見つめていた。

 

パンツ姿で立ってるその時、ヒデが帰ってきて琉菜のそのあらわな姿にぶっ飛ぶのですが、

琉菜はそのヒデを見ても全く動じずに着替えをすませる。

 

 

横で気持ちよさそうに眠っているジローを見ながら、琉菜は二人の仲の良さを羨ましそういい、

 

友達がいない自分は今日の二人を見ていて”いいな”って思ったと話します。

 

 

ヒデは笑顔で、

これから作ればいいじゃん なんなら俺らが友達一号二号でいいんじゃね?

と、そんな琉菜に返します。

 

 

楽しそうだね…」と返す琉菜だった。

 

夜が明け、

琉菜はまだ眠っている二人を優しく見つめ、”お互いに答え見つけられたらいいよな”

 

という言葉を思い出し部屋を出て行くのでした。

 

イビツアイ(歪愛)-笑わない君と…… 感想

またもや下衆の餌食に。彼女のお金を握りつぶす姿に本当に胸が痛みました。

一番見方であってほしい叔母たちがまず筆頭で人間以下の扱いをしてくる。

逆に味方だったらどんなに心強かったことかと。そしてクラスメートたちも同じ。

 

なんの接点もないヒデとジローが神のように見える。人生、捨てる神あれば拾う神ありですね。

 

それとジローの人柄や器用さには関心させられました。

美容師もやってたのかなぁ。。

ヒデとジローの正反対な性格が見てても気持ちいいくらいハマり、お互い自然体なのが

心地いい。

だから琉菜も感覚的に危険はないと感じたのかも知れないですね。

 

それでもあんなに男のひとにひどい目にあってたらトラウマになって

絶対避けると思うんですが、、彼女はすごいですね。

 

全てを決めつけていない。

すごいです。。

 

 

琉菜は感情を出さないからどうなんだろうって思ったけど、

「楽しそうだね」といった言葉から”感情がちゃんと働いてるー!”って思えた。

 

いや良かった、感情を封印してる

かと思ったから。 十分嬉しさが伝わってきました。

 

 

自分に関心を持ってくれ、友達になろうとまで言ってくれた人がいることを大切に受け取ってる

琉菜の喜び。

もっともっと笑顔が増えてってほしいと心から思いました。

 

 

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