ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 1話ネタバレ 無料試し読み♪【嘘を重ねた先の本音が衝撃を生んだ!】

 

こんにちは!管理人のエミリです☆

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます♪

 

今回は、「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」を紹介します。

ギルティ  作者・丘上あい

 

デビューして16年のキャリアをもつ漫画家です。

代表作に、

「赤ちゃんのホスト」「やさしい子供のつくりかた」「きーちゃん先生の事情」

赤ちゃんのホストやさしい子供のつくりかたきーちゃん先生の事情

など、出産・育児系などのほんわかしたあったかい作品を手掛けています。

(どの作品も心の描写が自然でありながらしっかりと訴えてくるものがあり、
読み終わった後に残る存在感が何とも特徴的です。)

 

で、今回作者念願の「愛憎劇」初挑戦作品ということで、

BELOVEWebコミックとまんが王国の共同プロジェクトにより、

まんが王国独占配信決定!!

 

新境地開拓一作目ということで、

作者の思いのこもった作品となっています。

 

読み手の心を強くつかむことマックス!の期待作は、

毎月15日・30日に配信されます!

 

  まず読んでみる。

 >>>無料試し読み<<<
 「 ギルティ 」で検索♪

 

ギルティ  登場人物紹介

 

荻野 爽(おぎの さやか)

35歳。女性ファッション誌編集部に勤務。
結婚して10年経ち、
子供が欲しいと思っている
が夫にはっきりと言えない日々が続く。

荻野 一真(おぎの かずま)

爽の夫。広告代理店勤務。優しくて家事もこなし
夫としては完璧。
爽との関係も良好だが、
「子どもがいないとラブラブな週末が過ごせる
から」
と子作りには消極的。

瑠衣(るい)

爽の年下の友人で飲み仲間。爽の愚痴や悩みを
聞いてくれ、
癒しを与えてくれるオアシス的
存在。 ニートの彼氏がいるのだけど…。

 

 

ギルティ  ネタバレ

 

「人ってけっこう嘘が上手いと思う。

たいがいのことは嘘でできている気がする。」

 

主人公・荻野 爽(おぎの さやか)35歳言葉

 

夫・一真(かずま)とは結婚10年目を迎える。

 

 

仲の良い夫婦。

よく出来た夫。

 

 

爽が仕事から帰った時に爽が眠っていても

怒るどころかねぎらいの言葉をかけて、帰ったそのあしで

夕食を作ってくれる優しくて完璧な夫。

 

 

ただ子どものことに関しては意見が違う。

 

子どもが欲しいと考えている爽は本心を

夫に伝えられずに過ごしている。

 

 

 

あんな人間不信な言葉が浮かぶ原因は、

ここにあるようで…。

 

 

 

 

「子どもいないとさ
こうやって夫婦で
ラブラブな週末過ごせるからいいなー」

 

夫の言葉、
子どもはいらない夫の。

 

 

それに対し、

一瞬表情が凍り付く
すぐさま夫に同意する爽

 

 

求めあっている時も、
安全日であっても避妊に余念がない夫

 

そんな完璧すぎる夫に逆に
居心地の悪い不自由さ

そこまで徹底する夫への
違和感を感じる爽。

 

 

 

溜まっていく不満。

 

 

 

それを聞いてくれる年下だけど
友人で飲み仲間の瑠衣(るい)。

 

 

彼女は爽にとって

唯一のオアシス的存在
気を抜ける場所

 

 

 

ダンナの愚痴もちゃんと聞いてくれるし

背中を押してくれるような言葉まで言ってくれる

心強い友人。

 

 

子どもが欲しいという本心を
夫にぶつけることの
後押しもしてくれ、

 

その結果も夜中にも関わらず
待ってると言ってくれる存在。

 

 

 

ホントの家族のようにさえ

感じてしまう爽。

 

 

信じられない展開が・・・

 

意を決して夫に子どもが欲しいことを伝えた爽。

 

 

夫は爽が欲しそうに思っていることは

自覚があったしながらも仕事を楽しそうに

していることをいいことに

知らないふりをしていたと告白。

 

 

どちらも気になりつつも
都合が悪くなりたくないから

 

向き合わなかったということ
だったんでしょうか。。

 

 

 

そしてここで初めて夫の口からハッキリと

「こどもは欲しくない」

と聞くことになってしまった爽だった。

 

 

 

結婚する当初から、

彼の家族に

「私たちの子ども」

はいなかったということが

今頃ハッキリ出た答えだった。

 

 

置き去り避けてきた結果だった・・・

 

 

 

夜中の3時を回っていた。

 

ホントに待っていてくれた瑠衣に

結果を話し、それに親身に答え

ニートの彼か
かかってきた電話にもでず

 

「こっちの方が大事!」

 

言い切ってくれた瑠衣言葉に

癒され救われた気さえ
噛みしめる爽だった。

 

 

が、瑠衣前に現れた男、

ニートの男がなんと――!?

 

 

「人ってけっこう嘘がうまいと思う

たいがいのことは

嘘の笑顔でできている」

 

 

ギルティ  感想

 

1話目にしてこの展開は見せてくれますね~。

 

真綿でギューって怖さで、
人間不信になること間違いなしの
裏切りです。

 

 

全く悪意の欠片も感じさせない二人
真実を明かされても
信じられないんじゃないかな。

 

 

怖いくらいに近い
二人の爽への対応。

 

 

でないと、
自分の純粋さも壊れてしまうかもしれない。

 

 

ドロドロの悪意一杯みなぎらせた話なら
いくらでもあるけど、

 

これは全くを感じさせずして
以上の極黒
匂わせている。

 

 

「初の愛憎劇」
さすが力が入ってる
と思える
切り口です。

 

作者の何年も煮詰めてきた思いを感じますね。

 

是非その目で確かめてみてください。

ある意味新鮮なドロさです。

 

 

「ギルティ」は

              先行配信   (期間中はここでしか読めません)

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