黒い羊は嗤わない~悪意の欠片 第1話 あらすじネタバレ 無料試し読み ブログ

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

  坂口みく  作品

 

両親を惨殺した凶悪な殺人鬼の妹として酷い迫害を受ける。

消えない暗いカコに何年たっても苛まれ続け、悪夢は終わることなく美月をどん底んまで

突き落としていく。

 

果たして美月と兄・竜一にどんな結末が待ち受けているのか・・・!?

*気になったこと   タイトルの「嗤わない」、って?

 私、読めなくて検索する時に苦労しました。しばらく自力で読み方を連想してましたけどねww

 これは、「わらわない」って読むんです。 えっ、「笑わない」では?って思いますよね。

 これ、意味を見るとなーる程と思えるんです

【あざける、ばかにする】って意味があるんです。 確かにこちらの嗤うですね! 豆知識でした!!

 

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  黒い羊は嗤わない   ネタバレあらすじ

 

 

幼い頃、主人公の犬養美月(いぬかいみつき)は、大好きだった両親が兄犬養竜一(いぬかい

りゅういち)に惨殺されたのを目撃します。

 

 

血まみれのナイフを手に呆然と立っていました。

 

 

「お兄ちゃん?」

 

 

哀しみの顔を向けた兄、そこで記憶が消えてしまいます。

 

 

 

それからの美月は、親戚の内をたらいまわしにされたり、学校や他の人たちから迫害され、

 

いじめや性的虐待を受けて育っていきます。

 

 

 

15年後、兄の友人だった弁護士の辻 康太(つじこうた)叔母の妙子に支えられ独立し、

 

 

名字を変えて食堂で働くようになります。迫害されてきたことで人と関りを深く持つのを

避けています。

 

 

そんなことなど知るはずもなく、秋山という男性が美月に好意を寄せているのですが

押しが強く映画に誘いデートの約束を取りつけます。

 

 

美月は、デートより墓参りに来ていました

兄のことが気がかりだったのです。

 

 

 

デートをすっぽかされ、プライドを傷つけれられた秋山

 

 

ついに本性を表し・・・

 

 

  黒い羊は嗤わない    ネタバレ・感想

 

美月の幼少期のひどすぎるいじめや性的虐待やいわれない心ない罵倒の数々

頭おかしくなって精神に異常きたしても全然おかしくない状況なのにどうしてこんなに、

天使のように微笑んでいられるのか? キレないんでしょうか? あまりにもきれいすぎる。

 

すごい精神だと尊敬します。

 

それに比べ、親戚はじめ周りの人間どものあまりにもエグク汚く醜いことかと思ったけど、

いがいにこれが現実社会においても、多いのかも知れないと思いました。

私の身近でも、親戚同士、兄弟同士での醜い争い話を聞いたことがあります。

 

どこまで清い人間性を保つことができるのか意識を捨てないでいられるか

天使と悪魔の勝負ですね。

 

 

後、秋山の存在ですね。

何だか、強引で好かんなぁと思ってたんですよね。

自分本位が出てましたもんね。

 

あーまた、美月が振り回されてしまうのかと思うと気が重くなります。

 

 

 

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