虐待容疑の女~痣だらけの背中は語る~ あらすじネタバレと無料試し読み♪

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は、秋山紅葉さん

「虐待容疑の女~痣だらけの背中は語る~」を紹介します。


 

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この物語のテーマ

虐待事件が多発する中、
親が容疑者である場合がほとんどだと言っても過言ではありません。

その中でも母親が容疑者だと聞くとそれだけで批判が殺到します。
それくらい社会の目は子どもの親に向けられています 。

でももし母親が容疑者でなかったとしたら ・・・

批判の目は、それを信じるでしょうか?

これはそんな容疑者にされた母親のお話です 。

あなたは、信じられますか・・・?

 

虐待容疑の女~痣だらけの背中は語る~  あらすじネタバレ

 

一般的なサラリーマンの夫を持つ専業主婦、藤木七緒(ふじきななお)は、

夫・旭(あきら)義母生後7か月の息子の昇(のぼる)

4人で暮らしていました。

 

義母は1年前に心不全を患い、

今はリハビリを受けながら七緒が世話をしています。

 

そのため、昇を保育園通わせているのですが、迎えに行ったある日のこと、

えらく泣きはらした顔をして人相が変わっているほどでした。

 

担任の保育士に聞いても、

「赤ちゃんは泣くのが仕事ですからねぇ…」

別段変わったことはなかったと言いいます。

 

その晩、お風呂に夫が昇を入れている時のことでした。

 

「おい 昇の背中!アザが多くなってないか?」と夫のけげんそうな声。

 

七緒はそれを、蒙古斑だといって事にしてない様子です。そんな七緒の態度に

腹をたて、怒って部屋を出ていきました。

 

翌日、保育園で担任の先生に預けた瞬間に大泣きする昇、

 

心配になる七緒に担任は、

「後追い泣きするのは知恵がついてきた証拠」といって、

何のことはないといった様子でした。

 

「あんなに大泣きして、尋常じゃない」と思った七緒は、

 

園長先生に昇の様子を話し、担任を変えてもらえないか相談しますが、

人手が足りないということで断られてしまいます。

 

夕飯を食べながらその話を聞いていた義母が、

 

「孫の為にしてやれる唯一のことなんだよ…」

老人ホームの案内を七緒に手渡すのです。

 

そのことで夫とケンカになり言い争いの末、

 

夫は部屋を出て行き、七緒は不注意で額を

ぶつけてしまいます。

 

翌朝家事の合間に、

縁側で座っている義母の姿が、悲しそうな表情が目に飛び込んできました。

リハビリで習字の練習で書いた「かぞく」という文字を眺めている目でした。

 

七緒はこの騒動で、目を、耳をふさいでいた自分に気づき、義母に駆け寄ります。

 

「お義母さん、どこにもいかないで私の大切な家族でいてください…」

そう言葉をかけるのでした。

 

七緒は、改めて家族の絆を思い出し、

協力しあえばやっていけると胸に誓っていました。

 

気持ちを新たに、昇を迎えに行った保育園でのこと、

なぜか応接室へ通されるのでした。

 

 

そこで待っていたのは、園長先生と担任保育士、

そして児童相談所の職員でした。

 

全く意味がわからない七緒に職員が、

園からの緊急通報で昇くんに虐待を受けた痕跡があると聞き、

調べにきたというのです。

 

そして七緒が額の傷の訳を、「これは、夫とケンカして…」

 

その瞬間、

 

「今からあなたとお子さんを緊急保護します!!」

 

 

いきなり訳も分からないまま

子どもと引き離されていしまったのです・・・

 

 

 

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