虐待容疑の女~痣だらけの背中は語る~ ネタバレ感想と無料試し読み♪

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は、秋山紅葉さん

「虐待用語の女~痣だらけの」背中は語る~」を紹介します。

 

   >>無料試し読みはこちら<<

   ★「虐待容疑の女」と検索してください♪

 

この物語のテーマ

虐待事件が多発する中、
親が容疑者である場合がほとんどだと言っても過言ではありません。

その中でも母親が容疑者だと聞くとそれだけで批判が殺到します。
それくらい社会の目は子どもの親に向けられています 。

でももし母親が容疑者でなかったとしたら ・・・

批判の目は、それを信じるでしょうか?

これはそんな容疑者にされた母親のお話です 。

あなたは、信じられますか・・・?

 

虐待容疑の女~痣だらけの背中は語る~  ネタバレ感想

 

虐待劇の裏に潜むワナのようなものを感じた作品でした。

 

毎日のように目にする虐待の文字、それだけ日常茶飯事的に虐待が行われ
問題になっているってことなんでしょうね。

 

正直、今回のケースはあまり認識なかったことでした。

 

私も世間の視点と同じように「まず疑うは親」という偏見が芽生えていたことに
気づきました。

 

今回、親が虐待の容疑者にさらされてしまった背景はどこにあるんだろうかと
考えてしまいました。

 

毒親、親になりきれない親、子どもを大人の欲求や都合に振り回している親。

 

本当に助けてくれるものもなく、周りとの関係も希薄だったりと

それが社会全体にまで広がり、普通になってしまっている人間関係。

 

しめつけられるような規則だけが横行してしまっている中での典型的な、

ある意味起こりうる事件だったのかなぁと思いました。

 

仕方ないのかも知れませんが、児相の職員も刑事じゃないんだから、

この立ち位置にいることを重く受け止め、それこそもっと慎重に深い洞察力で

見極めないと今回のような悲劇を起こしかねないと思いました。

 

あらすじの中でも書いたように、関係性の希薄さからにじんでくる「悪意」から

始まってきているように感じました。

 

  悪意といえば、こんな悪意の塊のような漫画作品がありました。

【黒い羊は嗤わない】 <<< このブログも見てみてください♪

担任保育士の悪意にやられたのか、何食わぬ顔でシャーシャー

不審がる七緒に答てるところなんて、感情を出してない分、ゾワッときましたね。

 

お義母さんは典型的な昔型の控えめな犠牲をいとわない世代感が出てるなと思いつつ、

その穏やかな対応にホッとしました。

 

なかでも七緒とダンナの二人、ここが一番問題かと思いました。

 

二人とも、本当の意味で協力できていないです。

昇くんのことも私が俺がこれくらい見てるのに

わからないのか――って両方が言ってるように感じました。

 

まして、ダンナは結果的に問題になってしまった過去のことを隠して、(だましてかな?)

結婚し、今回の事件に家族を不幸に巻き込んだんだからちゃんと反省すべきだと

思いました。

 

七緒も、昇くんの痣を蒙古斑だとかたくなにいい張る頑固さは気をつけないと

問題を見落としかねないんじゃないのかなぁと思いました。

 

 

私も、世間のいうことに振り回されないように気をつけようと思いました。

 

 

 

 

まずは、
会員登録不要で読める

無料試し読みで読んでみてくださいね!

私もいつも利用させてもらってるお気軽サイトです(^^♪

 

「まんが王国」を無料試し読みしてお得に読む方法はこちら♪

 

 

>>>まんが王国<<<

「虐待容疑の女」で検索してください♪