虐待容疑の女~痣だらけの背中は語る~ ネタバレ結末と無料試し読み♪

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は、秋山紅葉さん

「虐待用語の女~痣だらけの」背中は語る~」を紹介します。

 

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この物語のテーマ

虐待事件が多発する中、
親が容疑者である場合がほとんどだと言っても過言ではありません。

その中でも母親が容疑者だと聞くとそれだけで批判が殺到します。
それくらい社会の目は子どもの親に向けられています 。

でももし母親が容疑者でなかったとしたら ・・・

批判の目は、それを信じるでしょうか?

これはそんな容疑者にされた母親のお話です 。

あなたは、信じられますか・・・?

 

虐待容疑の女~痣だらけの背中は語る~  ネタバレ結末

 

駆け付けた夫と義母は、

面会時間が過ぎたからと会わせずに帰らされてしまいます。

 

児相では、七緒の尋問が続いている。

 

否定を続ける七緒に「ご主人が奥さん 奥さんが子どもを…

虐待の連鎖ってやつでしょう?」

 

やっていないという七緒に痣の写真を見せ、自供を促すのです。

 

「2歳までの子どもは乳児院に

長くなるようなら里子に出すかも知れません」

 

とまで言われ、七緒はしていない虐待を認めたのでした。

 

虐待を認めたことで帰宅を許されたものの、

こうして、実に三日間の拘束を余儀なくされたのです。

 

 

帰宅してから、義母は心底心配していましたが、

夫のほうは信じている様子もなく、七緒はかなりショックを受け、

ここでも心を痛めるのでした。

 

昇を取り返したい!!

 

その気持ちが強くなり、園が告発を取り下げてくれたら

昇は返してもらえるかもと閃き園に向かうと、夫も同じ気持ちで来ていました。

 

そこへ見回りに来たのは担任の保育士でしたが、、、

 

「お久しぶりね、お兄さん」と皮肉めいた口ぶりで話す担任。

実は彼女は、夫の「元妻の妹」ということっだったのです。

 

「卑怯な男よね、妻を裏切り愛人まで騙していたんだから、

 だけど姉はそんな男を愛していた。」

 

彼女の話によると、愛人というのは七緒のことで、

姉より先に七緒が妊娠したことで

子どもに罪はないと姉は身を引いて離婚に応じたというものでした 。

 

でも、 それからの姉は喪失感から無気力になり姿を消してしまったというのです。

 

そのことから、日々の七緒を取り巻く彼女のねじ曲がった心が悪意を生み、

昇を虐待していたという恐ろしいものでした。

 

家族からの虐待はなかったなどというはずもありませんでした。

 

 

結局、「原因はすべて自分にあった」と夫は私に頭を下げたのでした。

 

けれど、無知だった自分にも子どもに不幸を追わせてしまったことは

あったと心に刻む七緒でした。

 

 

 

 

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