37.5℃の涙 1巻 ネタバレ感想と無料試し読み♪

 

こんにちは!管理人のエミリです

大好きな漫画を読んで瞬く広がる気分を楽しんでます

 

今回は、椎名チカさん

「37.5℃の涙」を紹介します。

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物語のテーマ

37.5℃。それは、こどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。

子どもが元気だろうと帰らなくてはいけないのです。

保育園と仕事の板挟みなり途方に暮れている親御さんにてを差しのべる存在として、

「病児保育」が誕生したのです。ですがここで議論が湧き上がったのが、親失格議論。

愛情とは、家族とは、親とは――。

答の出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が

真っ正面からぶつかり切り込んで、答えを問うていきます。

 

37.5℃の涙   ネタバレ感想

 

働きながら子どもを育てている親として、
一番困るのはやはり子どもが病気になったときです。

 

病気のときはいつもより機嫌も悪く融通も利かなくて、
親としても神経をすり減らすことになります。

 

仕事先でも子どもの病気を理由に早退や欠席が続けば、

 

肩身も狭くなり、親のストレスの負荷は予想以上です。

 

この漫画にもいろいろな親子が登場します。

 

どの家庭も様々な背景がありますが、親はいつもがんばっています。

 

誰にも頼ることができなければ、
親のストレスは子どもに向かってしまいます。

 

そうなれば一番つらい思いをするのは子どもです。

 

子どもが病気のときぐらい傍にいてあげればいいのにとか、
子どもが病気なのに子どもを置いて仕事に行くのは

 

悪いことだという風潮もありますが、
私はそうは思いません。

 

ストレスを抱えながら不機嫌に子どもの傍にいるよりは、

 

この漫画にある病児保育を利用して
親も子もストレスなく生活することが大事です。

 

病児保育は知っていても、
罪悪感からかイマイチ手を出しにくいサービスです。

 

しかし、この漫画に出てくる桃子や朝比奈の
子どもに対する真摯な姿と愛情を見ていれば、

 

病児保育も悪くないときっと思えると思います。

 

がんばって、がんばって働いている親御さんたちに

 

ぜひ見て欲しい作品です。
 

 

 

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